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1月, 2026の投稿を表示しています

1月23日(金)1、2コマ目

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今日、やったこと リンク(<a>タグ) Listクラスを使う 今日のホワイトボード リンク(<a>タグ) 前回 、クエリパラメータで検索条件を指定して検索した。 リンクのhref属性にクエリパラメータを含むURLを指定して、グループで検索できるようにした。 リンクは<a>タグで作成する。 図 リンク Index.cshtml Index.cshtml 前回のまま。 起動直後は以下のとおり。 図 起動直後 リンク”にぎりで検索”をクリックすると以下のとおり。 図 リンク”にぎり”をクリック リンク”まきで検索”をクリックすると以下のとおり。 図 リンク”まき”をクリック 表形式でグループ情報を表示したい 以前は検索結果1行分で文字列作成して表示していた。これを表形式で表示したい。 図 表形式でグループ一覧を表示 表形式で表示するには、検索結果の各列の値を個別に扱う必要がある。  各列の値を個別に扱いたい => Groupクラスを用意  Groupクラスのインスタンスをまとめてあつかいたい   => ×配列     〇Listクラス 図 表形式で表示したい Group.cs Groupクラスは  cs_グループマスタテーブルの情報を...

1月22日(木)2コマ目

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今日、やったこと クエリパラメータ+DBアクセス 今日のホワイトボード Razorページのパス+ファイル名とURL Razorページのパス、ファイル名とリクエストする際のURLは下図のとおり。 ファイル名がURLのパスになる。 図 Razorページのパス+ファイル名とURL クエリパラメータ クライアントからURLでサーバーにデータを渡す仕組み。 サーバー側はクエリパラメータのパラメータ名と同じ名前の引数にパラメータ値が代入される。 図 クエリパラメータとOnGet()メソッドの引数 クエリパラメータでDBアクセス 検索条件をクエリパラメータでサーバーに送信する。 Index.cshtml.cs 引数違いでGetData()メソッドが2つある点に注意!!(メソッドのオーバーロード) Index.cshtml メソッドのオーバーロード Index.cshtml.csのGetData()メソッドは引数違いで2つある。 引数の型、数が異なれば、同名のメソッドを複数定義できる。(オーバーロードと呼ぶ) 図 メソッドのオーバーロード 次回は Listクラス。  

1月16日(金)1コマ目

今日、やったこと [確認テスト]Razorページ確認テスト1 クエリパラメータ+DBアクセス サンプル作成 今日のホワイトボード [確認テスト]Razorページ確認テスト1 正解例をあげておきます。 Index.cshtml クエリパラメータ+DBアクセス サンプル作成 とりあえず、全件検索結果を表示させました。 Index.cshtml.cs Index.cshtml 次回は クエリパラメータを使って、検索条件を指定します。 今日は突然授業を変更してすいませんでした。 

1月15日(木)2コマ目

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今日、やったこと Index.cshtml.csを使う 今日のホワイトボード Index.cshtmlとIndex.cshtml.cs Razorページを追加すると、 Index.cshtml Index.cshtml.cs のペアが追加される。 Index.cshtml.csは拡張子が.csになっていることから分かるように、C#のクラスファイル。 図 Index.cshtmlとIndex.cshtml.cs このIndex.cshtml.cs内のプロパティやメソッドをペアのIndex.cshtmlから利用することができる。 Index.cshtmlからIndex.cshtml.csのプロパティやメソッドにアクセスするには、   Model.プロパティ名  または  Model.メソッド名 でアクセスできる。 図 Index.cshtmlからIndex.cshtml.csのプロパティにアクセスする サンプル1 Index.cshtml.csのプロパティMessageをIndex.cshtmlで表示する。 Index.cshtml.cs Index.cshtml 表示すると以下のとおり。 図 実行結果 サンプル2 Index.cshtml.csのプロパティMessageをIndex.cshtmlで表示する。 Messageプロパティには、文字列化された現在日時が代入されている。 Index.cshtml.cs Index.cshtml サンプル1と同じ 表示すると以下のとおり。 ...

1月9日(金)1、2コマ目

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今日、やったこと コードブロック コードナゲット 静的ファイル(画像ファイル)を使う [練習問題]コードブロック・コードナゲット1~3 今日のホワイトボード [コードナゲット]計算結果を埋め込みたい @ ( 計算式 ) だと、  ①まず ( ) 内の計算式を実行  ②計算結果を埋め込む の順で実行される。 図 コードナゲットで計算結果を埋め込む Index.cshtml 表示すると以下のように 変数cnt+1 の結果が表示されている。 図 コードナゲットで計算結果を埋め込む 画像を表示したい 画像ファイルやHTMLファイル、cssファイル、JavaScriptファイルなどの静的ファイルは wwwrootフォルダ以下に配備 Program.csにapp.UseStaticFiles()を追加 する。 図 画像を表示する Program.cs 静的ファイルを使うときは、app.UseStaticFiles()を追加。 Index.cshtml 表示すると、以下のように 変数cnt .pngファイルが表示される。   図 画像ファイルを表示する 表示値によって、背景色を変えたい 下図にように、表示値が 偶数なら、背景色は青色 奇数なら、背景色は緑色 にしたい。 図 表示値によって背景色が異なる 〇<style>タグにて、クラスごとの設定 <td>タグに"blue"クラス または "green"クラスを指定すれば背景色が変わるようにした。 方法1 @ifコードブロックを使う @ifコードブロックは条件分岐のためのコードブロ...

1月8日(木)2コマ目

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今日、やったこと ASP.NET Core Razorページ 今日のホワイトボード Webアプリケーション Webアプリケーションは、クライアント-サーバーシステム。 広義のWebアプリケーションは「クライアントとサーバー間の通信プロトコルはHTTPまたはHTTPS」。 狭義のWebアプリケーションは上記+「クライアントはWebブラウザ」。 図 Webアプリケーション この授業で作るWebアプリケーションは プログラムはサーバー側だけで動く クライアントはWebブラウザ Webブラウザはボタンクリック等でリクエスト送信 Webブラウザは受信したレスポンスを表示するだけ です。  .Net環境でWebアプリケーションをつくるには Webアプリケーション作成に特化したフレームワークASP.NET Coreを使うのが楽ちん。 ASP.NET CoreにはWebアプリケーションを作るための手段がいろいろと用意されている。 この授業ではその中から、 Razorページ を使ってWebアプリケーションを作成する。 図 ASP.NET Core 冬休み前に作ったDBアクセスアプリケーションで利用したODP.NET CoreはADO.NET Coreのオラクル特化版。 プロジェクト作成 慣れてしまえばなんてことはないのですが。 ①VisualStudio起動 ②新規プロジェクト作成 ③テンプレート選択 選択するテンプレートは ASP.NET Core Webアプリ(空) 。 似たような名前のテンプレートがあるので注意!! 図 プロジェクト作成 テンプレートは"ASP.NET Core(空)" ③プロジェクト名、保存場所指定 ここは今までとお...