1月15日(木)2コマ目

今日、やったこと

Index.cshtml.csを使う

今日のホワイトボード

Index.cshtmlとIndex.cshtml.cs

Razorページを追加すると、

  • Index.cshtml
  • Index.cshtml.cs

のペアが追加される。

Index.cshtml.csは拡張子が.csになっていることから分かるように、C#のクラスファイル。

図 Index.cshtmlとIndex.cshtml.cs

このIndex.cshtml.cs内のプロパティやメソッドをペアのIndex.cshtmlから利用することができる。

Index.cshtmlからIndex.cshtml.csのプロパティやメソッドにアクセスするには、

 Model.プロパティ名 または Model.メソッド名

でアクセスできる。

図 Index.cshtmlからIndex.cshtml.csのプロパティにアクセスする

サンプル1

Index.cshtml.csのプロパティMessageをIndex.cshtmlで表示する。

Index.cshtml.cs


Index.cshtml


表示すると以下のとおり。
図 実行結果

サンプル2

Index.cshtml.csのプロパティMessageをIndex.cshtmlで表示する。
Messageプロパティには、文字列化された現在日時が代入されている。

Index.cshtml.cs


Index.cshtml

サンプル1と同じ


表示すると以下のとおり。
図 実行結果

DBアクセスした結果を表示する

Index.cshtml.csはC#のクラス。DBアクセスもできる。
DBアクセス(cs_グループマスタテーブル全件検索)し、Index.cshtmlで表示する。

Index.cshtml.cs

GetData()メソッドにて、DB接続、SQL実行、検索結果取得を行っている。


Index.cshtml

foreach()コードブロックで検索結果を順に取り出し。


検索結果はstring型の配列。
foreach()コードブロックで配列から値を順に取り出して、<p>タグで表示する。
図 コードブロックforeach()

表示すると以下のとおり。
図 実行結果


次回は

コードブロック、コードナゲットの確認テスト。



 

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