1月9日(金)1、2コマ目

今日、やったこと

コードブロック

コードナゲット

静的ファイル(画像ファイル)を使う

[練習問題]コードブロック・コードナゲット1~3

今日のホワイトボード

[コードナゲット]計算結果を埋め込みたい

@(計算式)だと、

 ①まず( )内の計算式を実行

 ②計算結果を埋め込む

の順で実行される。

図 コードナゲットで計算結果を埋め込む

Index.cshtml


表示すると以下のように 変数cnt+1 の結果が表示されている。

図 コードナゲットで計算結果を埋め込む


画像を表示したい

画像ファイルやHTMLファイル、cssファイル、JavaScriptファイルなどの静的ファイルは

  • wwwrootフォルダ以下に配備
  • Program.csにapp.UseStaticFiles()を追加

する。

図 画像を表示する

Program.cs

静的ファイルを使うときは、app.UseStaticFiles()を追加。


Index.cshtml


表示すると、以下のように変数cnt.pngファイルが表示される。

 

図 画像ファイルを表示する

表示値によって、背景色を変えたい

下図にように、表示値が

  • 偶数なら、背景色は青色
  • 奇数なら、背景色は緑色

にしたい。

図 表示値によって背景色が異なる


〇<style>タグにて、クラスごとの設定

<td>タグに"blue"クラス または "green"クラスを指定すれば背景色が変わるようにした。


方法1 @ifコードブロックを使う

@ifコードブロックは条件分岐のためのコードブロック。

Index.cshtml


@ifで出力する内容のうち、違うのはクラス名だけ。

ちょっと、大げさな感じがする。


方法2 コードナゲット+3項演算子

条件分岐のなかに、3項演算子がある。

コードナゲット+3項演算子で結構シンプルに書くことができる。

図 コードナゲット+3項演算子

Index.cshtml


※3項演算子をネスト構造にしないこと。


[練習問題]コードブロック・コードナゲット1~3

正解例をあげておきます。

コードブロック・コードナゲット1


コードブロック・コードナゲット2

1~9の10の位は0。10で割った答え(商)は0。

画像ファイル(静的ファイル)を使うので、Program.csにapp.UseStaticFiles()を追加。


コードブロック・コードナゲット3


次回は

Razorページのテスト。


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