12月5日(金)1、2コマ目

今日、やったこと

  • [練習問題]ODP.NET Core 練習問題2
  • [練習問題 解説]ODP.NET Core 練習問題2
  • Listクラスをつかう

今日のホワイトボード

[練習問題 解説]ODP.NET Core 練習問題2

正解例をあげておきます。

練習1

データがない = NULL => 検索結果はDBNull
DBNullと比較は DBNull.Value.Equals()。

練習2

練習1の改造版。

練習3

検索結果は1行1列になるはず -> ExecuteScalar()でSQL実行、検索結果取得

練習4

練習3とおなじ。

練習5

SQLのcount()関数の引数に注意。
図 SQLのcount()関数の引数



練習6

select 10 + 20 => 30
select 10 + NULL => NULL
select NULL + NULL => NULL

Listクラスについて

Listクラスは配列と同じように複数のデータをまとめて扱うことができる。
要素数を意識しなくていいので、配列より使い勝手がいい。
図 配列とListクラス

Listクラスをつかう

まずはListクラス型の変数を宣言し、インスタンス生成。
Listクラス型の変数を宣言する際、Listクラスに格納する要素の型を< >内で指定。
図 Listクラスを使う

サンプルプログラム

Group.cs

cs_グループマスタ1件=1インスタンス。

GroupDAO.cs

cs_グループマスタテーブルにアクセスするためのクラス。
findAll()メソッドはcs_グループマスタテーブルを全件検索。

Program.cs

GroupDAOクラスのFindAll()メソッドでcs_グループマスタテーブルを全件検索。
戻り値はGroupクラスのリスト。
foreach()で1件ずつとりだして、表示。

次回は

ぼちぼち、テストをします。