11月19日(水)2コマ目
今日、やったこと
- [確認テスト]クラスの確認テスト1
- ODP.NET Coreのサンプル作成
今日のホワイトボード
C#のプログラムからDBアクセスするには
プログラムが実行されるPCから、ネットワーク接続されているDBサーバーでSQLを実行するには、
- ネットワーク接続
- SQL実行
- 検索結果取得
を行う必要がある。
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| 図 ODP.NET Coreがやっていること |
これを毎回プログラムするのはめんどくさいし、この処理は多くの人がやる。
解決するためにライブラリが用意されている。
OracleDBアクセスに特化したライブラリがODP.NET Core。この授業ではこのライブラリを使う。
サンプルプログラム
CS_商品マスタを全件検索し、ID列、商品名列を取得する。
処理の流れは
1.準備
①接続担当のOracleConnectionクラスのインスタンス生成
②SQL実行担当のOracleCommandクラスのインスタンス生成
2.DB接続、SQL実行
①OracleConnectionクラスのOpen()メソッドでDB接続
②OracleCommandクラスのExecuteReader()メソッドでSQL実行
③ExecuteReader()メソッドの戻り値OracleDataReaderクラスを使って、検索結果取得
④OracleConnectionクラスのClose()メソッドでDB切断
のワンパターン。
作成したプログラムは以下のとおり。
Program.cs
次回は
確認テスト解説。
検索結果取得部分を解説。
