10月16日(木)2コマ目

今日、やったこと

  • [練習問題解説]練習問題2
  • クラス

今日のホワイトボード

練習問題2の正解例

正解例をあげておきます。

2-1

とくにややこしいことはないかと。


2-2

中央値はソートをして求めるのが基本だが、値が3つだけなので、順列は6とおりだから、6パターンの条件分岐で実装。

3個までなら、ソートするより、条件分岐の方が早いし、見やすいと思う。

4個だと、4!=24通りなので、ソートしたほうがいいかな。


2-3

最小値、最大値の検索の一番簡単な方法。


2-4

2つの変数の値の入れ替えにはタプルを使うと簡単。

図 タプルで入替

タプルは配列と同じように、複数のデータをひとまとめにできる。

配列と異なり、違う型のデータをまとめることができる。



2-5

配列の先頭から最後の要素を順に取り出すにはforeachが便利。

添字を意識する必要がなければ、forよりforeach。

varは代入値から型を推測してくれる。

図 foreachで配列の要素にアクセス
varは初期値を指定できる場合は、変数宣言時に使える。
が、しばらくはforeachだけで。


2-6

四捨五入、切り上げのよくあるやり方。


クラス

クラスはC言語の構造体にメソッド(関数)を追加したようなモノ。

でも構造体はクラスはかなり違うので注意。

構造体型の変数を宣言すると、メモリ上に空きエリアにメンバ変数が格納できるエリアが確保できる。

図 C言語の構造体

クラス型の変数を宣言すると、メモリ上の空きエリアに確保されるエリアにはプロパティのためのエリアがあるわけではない。

図 C#のクラス


次回は

クラスのつづき。




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