10月10日(金)1、2コマ目

今日、やったこと

  • VisualStudioのデバッグ機能(ブレークポイント、ステップ実行)
  • コマンドライン引数
  • 練習問題1-6
  • メソッド
  • 練習問題2

今日のホワイトボード

VisualStudioのデバッグ機能(ブレークポイント、ステップ実行)

VisualStudioにはデバッグを支援するための機能が用意されている。

〇ブレークポイント

実行時に一時停止させる機能。

一時停止させたい行の左端の灰色の部分をクリックすると、その行にブレークポイントが設定される。

図 21行目にブレークポイントが設定された

実行すると、ブレークポイント設定行の実行直前で一時停止する。
図 ブレークポイントで一時停止中



停止中は、変数にマウスを近づけると、変数に代入されている値が表示される。
図 一時停止中に変数の値を確認


〇ステップ実行

ブレークポイントで一時停止後、F10キーを押すと1ステップずつ実行できる。

図 ブレークポイントで一時停止

図 F10キー押下
図 F10キー押下

図 F10キー押下


今後のC#の授業では、デバッグのために

 Console.WriteLine()

で変数の値を出力しないように。

※デバッグ終了時に、削除する必要があるが、削除を忘れる

※削除を忘れると、無駄な処理を続けることになる


コマンドライン引数

Main()メソッドの引数(string[] args)に渡す値がコマンドライン引数。

VisualStudioでは、プロジェクトのプロパティで指定可。

図 VisualStudioでコマンドライン引数を指定


練習問題1-6

ソートの問題。

今更ですが、一応昇順でバブルソートする際のイメージ。

図 昇順でバブルソート

ソースコードをあげておきます。


メソッド

しばらくはstaticが必要だと思ってください。

メソッドはクラス内に作ってください。

図 メソッド


練習問題2

練習問題1と同じように、以下のようにすすめてください。

 1プロジェクト内に

 問題ごとのクラスを作成

 各クラスにて、Main()メソッドと問題のメソッドを作成

 Main()メソッドにて、問題のメソッド呼び出し、結果表示

図 練習問題2のプロジェクト

bool型

  • bool型とは、
  • true
  • false
の2値しか扱えない型。
図 bool型
C言語にはないが、ほとんどのプログラミング言語にはtrue、falseだけのbool型またはboolean型がある。


次回は

練習問題2の解説と、クラス。




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