11月27日(木)2コマ目
今日、やったこと
[ODP.NET Core]パラメータマーカーをつかう(前回のつづき)
今日のホワイトボード
[ODP.NET Core]パラメータマーカーをつかう
前回のパラメータマーカーを使うのつづき。
前回はSQL中に数値型データが埋め込まれるパラメータマーカーが1個だけだった。
今回は
- SQL中のパラメータマーカーが複数の場合
- SQL中のパラメータマーカーにセットされる値が文字列の場合
について。
SQL中のパラメータマーカーが複数の場合
たとえば、SQL中のパラメータマーカーが2個の場合、OracleCommandのParametersプロパティに追加するOracleParameterクラスのインスタンスは2つ。
SQL中のパラメータマーカーとOracleParameterクラスのインスタンスの対応
SQL中の1つ目のパラメータマーカーに紐づくOracleParameterクラスのインスタンスは、Parametersプロパティに1回目にAdd()したOracleParameterクラスのインスタンス。
SQL中の2つ目のパラメータマーカーに紐づくOracleParameterクラスのインスタンスは、Parametersプロパティに2回目にAdd()したOracleParameterクラスのインスタンス。
SQL中のパラメータマーカーの順番と、ParametersプロパティにAdd()する順番でひもづけ。
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| 図 SQL中にパラメータマーカーが複数ある場合 |
ソースコードはこちら
SQL中のパラメータマーカーにセットされる値が文字列の場合
SQLでは、文字列は'(シングルクォーテーション)でくくる。
パラメータマーカーが文字列型の場合なら、Oracleはシングルクォーテーションも含めてバインドしてくれる。
![]() |
| 図 パラメータマーカーが文字列の場合 |
ソースコードはこちら
次回は
練習問題をやってもらいます。

